軍拡より暮らしを 謹賀新年

2026年 新年あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年を改めて振り返ってみると、海外では、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザへの攻撃が続いたほか、世界各地で緊張と対立が絶えませんでした。国内では、自民党と日本維新の会による高市連立政権が誕生。本来ならば歓迎すべき憲政史上初の女性首相ですが、存立危機事態を巡る国会答弁、非核三原則の見直しの検討、防衛費の更なる増額など、政策の方向性は全く歓迎できません。大納会の日経平均株価終値は5万円を超えましたが、市民の暮らしは一向に良くなっていないと多くの市民が感じているのではないでしょうか。軍拡・軍事力強化より、市民の暮らしを良くする施策を地域から求めていきたいと思います。

平和憲法を活かし戦争のない社会を目指すことはもちろんのこと、2022年の当選以来、力を入れてきた「かまどベンチ」の活用や、災害時の避難所運営やトイレの問題、地球温暖化対策に引き続き取り組むほか、①食の安全安心の観点からゲノム編集食品を学校給食で使わせないようにする②子どもの権利条例を制定する③介護保険制度を持続可能にするーことなどに努め、市民参画、市民自治を進めて、わたしたち生活者の声を実現できるよう頑張ってまいります。

今年は立川市議会議員選挙が、6月14日告示、6月21日投開票で行われます。

私も2期目の挑戦への準備をしっかり頑張ってまいります。

皆さんからのご意見、ご要望など引き続きお寄せいただけたらと思います。

※元日の午前は、さんきゅうハウスさんが緑町公園で実施した炊き出しに伺い、年頭のごあいさつをさせていただきました(1枚目写真)