衆院選のご報告 2月9日
東京21区 鈴木烈 さん、残念ながら当選がかないませんでした。最後まで応援してくださった皆さん、ありがとうございました。9日夜、事務所で報告会が開かれ、多くの方が集まりました。
今年に入っていきなり衆院解散・総選挙。戦後最短の選挙戦となりました。寒さも厳しく、大雪も降ったりと、本当にこの時期に必要な選挙だったのか、今も疑問に思っています。
官房長官が記者会見で選挙を「民主主義の根幹である」と言っていましたが、それならば誰もが候補や政党の政策を聞き、政策の議論がしっかりできる、投票所に足を運び、一票を投じることができる、そうした時期・期間の選挙にしてほしかった。
自民党の歴史的圧勝となりました。これによって自民党は数の力で今後、どんな法案も、どんな予算案も自民党だけで成立させることができるようになりました。私たち市民が今まで以上に、政治の動きをしっかりチェックし、声を上げていくことが必要だと思います。


