データセンター勉強会 2026.3.28

立川市柴崎町 にある アーティスティックスタジオ ラララ で開催された勉強会「データセンター問題どうなっているの? 身の丈に合った地域共生型データセンターへ」に参加しました。
講師は 東京都立産業技術研究センター フェロー研究員で東京工業大(現・東京科学大)元講師の 伊瀬洋昭 さん。日野市環境審議会 の委員としてもデータセンター問題に向き合っていらっしゃいます。

日野市、昭島市 では データセンター の計画、建設が進んでいますが、データセンターは、夏の猛暑の中で出る排熱、熱を冷やすための水の調達、非常用電源のための重油等の貯蔵など対処すべきさまざまな問題があります。一方、今や私たちの生活には必要不可欠で、「身の丈に合った地域共生型データセンター とすることで、共存を模索していくべき」というお話でした。

 立川ネットの政策「だれもが安心して暮らせるまち」のため、まずは、データセンターの計画、建設に関する情報公開と住民への説明が重要です。どんな形なら共存できるのか、どんな形でも共存できないのか。この問題については多くの方に知っていただき、『後の祭り』などということにならないよう、皆で今しっかり考えなければ、との思いを新たにしました。