横田基地フィールドワーク 7.2

米軍横田基地が汚染源とみられる東京 多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染について学び・考えるフィールドワーク が、「PFAS汚染問題を考える会・小平」の主催で実施されました。命や健康に関わる重要な問題とあって、総勢約20人の方が参加されました。
案内をしてくださったのは、横田基地公害訴訟原告団団長の福本道夫さんと「横田・基地被害をなくす会」代表の大沢豊さん。福本さんは1976年から訴訟に関わり、現在も国を相手に航空機騒音等の被害からの救済を求める裁判を係争中。大沢さんもさまざまな基地被害根絶に取り組んでいるそうです。
フィールドワークでは 拝島駅 を起点終点として基地周辺を回り、PFASを含む 泡消化剤 が長年使用されてきた基地内の 消火訓練場 を外から望んだり、基地からの排水が流れ込む 下の川 や基地から染み出した水が溜まる溝を見学したりしました。
PFAS問題については、市議選の期間中も市民の方から「しっかり対処してほしい」「健康にも影響しているか不安」などの声をたくさんいただきました。環境問題が後回しにされないように、2期目も改めてしっかりと取り組んでいきたいと思います。

江戸川区から伊藤ひとみ区議(生活者ネットワーク)も参加

拝島駅南口にある昭島市の給水スポット

 

 

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