オスプレイ 立川飛行場への飛来・中止を!【陸自オスプレイ飛来で集会@国立】

立川市のお隣、国立市で15日夜、陸上自衛隊オスプレイの立川飛行場飛来に反対する市民集会「くにたちの空をオスプレイが飛ぶ!?」がありました。
東京・生活者ネットワークこはまかおる 国立市議会議員に教えていただき、私も参加してきました。
東京新聞元論説委員で防衛ジャーナリスト半田滋さんが 防衛省・自衛隊を担当された豊富な知識を基に、オスプレイについて詳しく説明されました。
そのお話では、米空軍は昨年、危険なクラッチトラブルが頻発したためオスプレイの飛行を一時停止。その後、飛行を再開させたものの、原因は今も不明のままだそうです。そうした危険なオスプレイを導入している国は、米国以外は日本だけで、米陸軍ですら「危ない」からと導入していないのだそうです。
オスプレイは、コストパフォーマンスが悪く、災害時の活用にもかなり無理があるのだと、再確認することもできました。立川飛行場への飛来・訓練は中止させなければいけないとの思いも、改めて強くしました。
岸田首相が打ち出した〝防衛力強化〟は、倍増するとしている防衛費も大問題ですが、そもそもそれが本当に国民を守ることにつながるのか、導入するとしている武器が日本の安全を高めることになるのか? 何を購入し、それがどう安全向上につながるのか。政府は詳細をしっかり示し、国民・市民への説明をしていくべきだと思います。