7月14日から、新たな4年間の任期が始まりました。7月21日には、改選後初めての臨時議会が開かれ、議長、副議長、監査委員などの選出をはじめ、常任委員会の構成や正副委員長などが決まりました。
1期目の4年間は、環境まちづくり委員会に所属してきましたが、今回は初めて厚生委員会に所属することになりました。厚生委員会が所管する分野は、医療、介護、障がい福祉、地域福祉、健康、子ども・子育て支援など、多岐にわたります。市民の命と暮らしに深く関わる重要な課題ばかりです。誰も取り残されず安心して暮らし続けられる立川をめざして、一生懸命取り組んでまいります。
また、多摩地域の25市1町が共同で、ごみの最終処分や焼却灰の資源化を行う自治体組織「東京たま広域資源循環組合」の議会議員も担うことになりました。私たちの暮らしの中から出るごみが、環境保全のもと最終的にどのように処分されていくのかについて審議する重要な場です。誰にとってもよりよい環境となるよう、尽力していきたいと思います。

7月20日 2026年2月に衆議院議員を引退された大河原雅子さんを囲む会が行われた。
