外交による中東情勢の平和解決と国民生活の安定を求める5.28
- 外交による中東情勢の平和解決と国民生活の安定を求める意見書提出に関する陳情について
立憲ネット緑たちかわを代表し、本陳情に賛成の立場から討論しました。
米国とイスラエルによるイラン攻撃開始から、3か月になります。米国とイランは4月8日に一時的な停戦で合意し、戦闘終結に向けた交渉が続けられています。しかし、現在も小規模な攻撃への応酬は続き、原油をはじめとするエネルギー供給への不安も解消されていません。
武力によって問題を解決しようとする行為は、国連憲章が掲げる武力行使禁止の原則に反するものであり、断じて容認することはできません。同時に、中東地域に暮らす多くの人々の命と生活が脅かされていること、そして日本においても、エネルギー価格や物価の高騰、医療介護用品等の不足などにより、私たちの暮らし、そして命までも脅かされています。
だからこそ、今求められているのは、何より外交による、一刻も早い平和の回復です。
先日、立川市内では反戦平和を訴えるピース・フェスティバルも開催されました。こうした平和を願う市民の声を国政に届け、外交による解決と国民生活の安定を求めていくことは、私たち市議会の重要な責務であると考えます。
以上の理由から、本陳情の趣旨に賛同し、賛成の討論としました。
