現代造形表現作家フォーラム展 5.4

東京都美術館ギャラリーA で、造形詩人 中垣克久 さんや、美術家 宮江里実 さんらの展示が、5月4日から始まりました。
会期中は9時30分〜17時(入場)まで、最終日5月10日(水)は13時までです。
テーマ:人間とは…何か What is a human being?
私は美術のことには全くと言っていいほど知識ゼロですが、中垣さんの開催される展示会には毎回圧倒されます。今回中垣さんは2つの作品を出品されていて、1つはこれまでの自分を表している作品「Dignity」。宮江さんの作品は「平和に生きる権利」。
焼けたたくさんの本の上に、たんぽぽの綿毛が止まっています。
無惨に焼けたものの上に、未来に希望を持てる新しい種が。
人間とは…何か
考えさせられる作品が多くありました。
自然を破壊する。戦争を起こす。人と人を比べて差別する。これらは人間しかやらないこと。
一人一人が幸せに生きる権利がある。大切なことです。
皆さんも作品をみながらゆっくり考えてみませんか?
同じ東京都美術館で「九条美術展」もやっていました。こちらもぜひ!

中垣克久さんとともに